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2020/03/31
刊行物

森里川湖のくらしと環境 琵琶湖水域圏から観る里山学の展望

森里川湖のくらしと環境.表紙『森里川湖のくらしと環境 琵琶湖水域圏から観る里山学の展望』

晃洋書房HP amazon 楽天ブックス

 

目次

はしがき

 

序章 「琵琶湖水域圏」概念の位置づけ (牛尾洋也)

 

第1章 持続可能社会と里山モデル -琵琶湖水域圏の保全再生に向けて- (丸山徳次)

 

第2章 琵琶湖保全再生計画の試金石 -生物多様性の保全をめぐって- (秋山道雄)

 

第3章 淀川水系治水の行方 -琵琶湖と巨椋池を含む水理- (中川晃成)

 

第4章 滋賀県湖東平野を流れる愛知川の水利と流況および生物多様性 (遊磨正秀・太田真人)

 

第5章 砂礫州と生物多様性 -滋賀県愛知川の砂礫性生物- (太田真人・遊磨正秀)

 

第6章 瀬田丘陵にある旧里山を利用する新しい環境教育プログラムの開発

       -「龍谷の森」の木質バイオマスを活用する新規な炭焼き活動- (高桑 進)

 

第7章 薪ストーブ燃焼ガス中一酸化炭素等の褐鉄鉱触媒による完全燃焼化

       -貴金属系触媒から褐鉄鉱触媒への代替化の可能性について- (占部武生・水原詞治)

 

第8章 過去の文化的景観を復元する -明治初期の滋賀県における里山・里湖利用- (林 珠乃)

 

第9章 滋賀県の稲作をめぐって -過去・現在・未来- (猪谷富雄)

 

第10章 森林の経営・管理と「地域性」 (牛尾洋也)

 

第11章 公共団体とNPO法人による賃貸借型び林地管理

        -私有地の所有と管理に伴う法的課題を踏まえて- (西脇秀一郎)

 

第12章 自然勧賞型型遊歩道の管理責任に関する一考察

        ー2つの落枝事故訴訟の検討を通してー (鈴木龍也)

 

第13章 滋賀県における流域治水条例の運用状況の検討 (石塚武志)

 

第14章 潜在能力アプローチから見た生態系サービス享受プロセス

           -災害復興とwell-beingの回復- (伊達浩憲)

 

第15章 新たな自然観と里山学

        -自然共生型社会のための次世代学術パラダイムに向けて- (村澤真保呂)

 

補論1 多様なガン類のいる景観をとりもどす (須川 恒)

 

補論2 環境保全型農業が水田の生物多様性に与える影響と課題

           -滋賀県と京都府の事例から- (谷垣岳人)

 

補論3 人はどこで変わり育つのか? -神輿巡行・自然学校・ヤクザル調査隊- (好廣眞一)

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