刊行物・報告書

  1. Home
  2. 刊行物・報告書
  3. 報告書
  4. 2018年度年次報告書里山学研究『SDGsと里山モデル -持続可能社会に向けて-』
2019/06/10
報告書

2018年度年次報告書里山学研究『SDGsと里山モデル -持続可能社会に向けて-』

2018年度年次報告書里山学研究『SDGsと里山モデル -持続可能社会に向けて-』

2018表紙.jpg

 

巻頭言    牛尾洋也

1.シンポジウム「SDGsと里山モデル -持続可能社会に向けて-」

 (1) プログラム

 (2) 2018年度里山学研究センターシンポジウム挨拶 牛尾洋也

 (3) 講演Ⅰ

  1) SDGsと地域社会の挑戦 野田真里

  2) 持続可能社会の里山モデル 丸山徳次

 (4) 講演Ⅱ

  1) 里山の生態系サービス:その歴史的変遷と将来 湯本貴和

  2) 順応的な環境ガバナンスのあり方を求めて 宮内泰介

 (5) パネルディスカッション

  SDGsと里山モデル-持続可能社会に向けて-

  コーディネーター:田中 滋

  パネリスト:野田真里・丸山徳次・湯本貴和・宮内泰介

 (6) ポスターセッション

  ポスターセッションリストポスターセッションの様子

 (7) 閉会のあいさつ 村澤真保呂

 

2.研究会報告 研究会リスト

 (1) 第1回研究会

  花粉分析から探る過去の植生と景観 林 竜馬

 (2) 第2回研究会

  「琵琶湖水域圏の可能性」書評会 清水万由子

 (3) 第3回研究会

  滋賀県栗東市の左義長調査に見る意味空間の変遷 -地域社会論の視点から- 笠井賢紀

 (4) 第4回研究会

  <景観を楽しむ、地域を作る>フットパスーフットパスづくりの経験を踏まえてー

                  本田大輝・牛尾洋也・須川 恒・江南和幸・鈴木龍也

 (5) 第5回研究会

  北小松用地の問題について 阪本寧男

 (6) 第6回研究会

  里山に生きる家族と集落ーこころと絆、持続可能な暮らしー 養父志乃夫

 

3.研究活動報告

 (1) 龍谷の森での学生の研究活動 宮浦富保

 (2) 北小松用地視察・探勝会 太田真人・牛尾洋也・鈴木龍也・中川晃成・江南和幸・高桑 進・山中勝次

 (3) 愛知川の砂礫州における昆虫相調査 太田真人・遊磨正秀

 (4) 東近江市環境円卓会議ーみんなで語り合う東近江の森「いま」と「これから」ー 太田真人

 (5) 弁護士会実務修習と里山学

     ー京都弁護士会公害・環境委員会第71期選択的実務修習(自然保護部会)の実施ー 西脇秀一郎

 (6) 地域資源の利活用と山林所有・管理の課題に関する一動向

   -「京都丹波高原国定公園」への京都弁護士会公害・環境委員会自然保護部会実施フィールドワーク調査報告- 西脇秀一郎

 (7) 土地改良区の水管理に関する団体内部組織体制と国営農地再編整備事業の現況と課題

     ー愛知川沿岸土地改良区及び東近江市農林水産部農村整備課への事例調査からー 西脇秀一郎

 (8) 「龍谷の森」里山保全の会の活動報告 林 珠乃・宮浦富保・谷垣岳人

 (9) 「鈴鹿の森おこし」推進ワーキンググループ活動の経緯と現地検討会 牛尾洋也

 (10) フットパスによる地域活性化の研究と実践 牛尾洋也・野間元綺・斎藤菜乃子・本田大輝・

                        鈴木彩有里・中田景子・澤村奈叶・安田奈於・

                        湯川 希・綾部友宥・峠 元太

 (11) ミヤコザサ個体の地下茎の分布 近藤 駿・横田岳人

 (12) 森林環境における鳥類の調査方法の検討 米田安沙佳・横田岳人

 (13) 大津市田上の衣生活資料・概要書 東郷正文・須藤 護

 (14) 城陽生きもの調査隊この5年の活動 好廣眞一

 (15) その他研究業績一覧

 

4.研究論文

 (1) 小型UAVによる空撮画像からの「龍谷の森」植生図作成の試み 小田 奏・宮浦富保・林 珠乃

 (2) 地域社会における民族の意味とその変遷-滋賀県栗東市の左義長を事例として- 笠井賢紀

 (3) オールドオオツの歴史的諸相と地理的因子-川がながれ、街はまわる-(1) (2) (3) 中川晃成

 (4) 薪ストーブ燃焼ガス中未燃ガス(一酸化炭素、炭化水素)の褐鉄鉱触媒による完全燃焼化実験

    -優れた酸化触媒効果を持つミネット鉱等の調査- 占部武生・水原詞治

 

5.活動日誌

 (1) 運営会議

 (2) 全体会議

 (3) 研究会

 (4) シンポジウム

 

6.里山学研究センター関連記事一覧(2018年度)

to top