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2019/03/27

【告知】2019年度第1回研究会のお知らせ

3月も終わりを迎えようとし、桜の花もちらほら咲き始めました。

新年度も里山学研究センターをどうぞよろしくお願いいたします。

さっそく、2019年度第1回研究会のお知らせをさせていただきます。

4月8日(月)12:30~15:30に「ドイツの農林地取引法 -歴史的発展と現在の議論状況-」というテーマでドイツのChristian Busse博士をお招きし講演をしていただきます。

ご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

以下、研究会の詳細およびチラシとなります。

 

日時:2019年4月8日(月)12時30分~15時30分



会場:龍谷大学深草学舎 22号館4階会議室(深草学舎西奥の建物・4階・エレベータ近く)

テーマ:ドイツの農林地取引法―歴史的発展と現在の議論状況
Grundstückverkehrsrecht in Deutschland - Geschichtliche
Entwicklung und aktueller Diskussionsstand

講演者:Dr. Christian Busse 氏(ドイツ連邦食料農業省農業市場部長・欧州農
業法学会理事・ボン大学講師)

通訳:楜澤能生氏(早稲田大学法学学術院教授・日本農業法学会理事)

内容:
近年ドイツにおいては企業による農地取得が進み、農地価格が高騰して、伝統的
な家族経営による農地取得が困難になっている。企業による大規模経営と農民的
家族経営との競合関係の中で、日本の農地法に類似する、農林地取引法による取
引規制は、いかに運用されているのか。憲法とEU法との関係において生じる法的
論点、近年の連邦制改革により農林地取引法の立法権限がラントへ移行する中で
の各ラントの動き等、について話を聞く。その後、報告をめぐる討議を行う。

 

2019年第1回研究会チラシ

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