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2019/02/05

【告知】2018年度シンポジウムのお知らせ

2018年度龍谷大学里山学研究センターシンポジウムを開催いたします。

 

今年のテーマは「SDGsと里山モデル ~持続可能社会に向けて~」です。

「公正な持続可能社会」の実現は、わたしたち人間の究極の課題といってよいでしょう。国連の環境と開発に関する世界委員会(1987年)や地球サミット(1992年)によって「持続可能な開発(発展)」という理念が提起され、2015年には、グローバルな17のSDGs(持続可能な開発目標)が国連総会で採択されました。いま世界各地でこの取り組みが行われつつあります。

「里山」はかつて人が自然に働きかけて持続可能な生活を営んできた場所です。グローバルな課題を前にして、ローカルで身近な里山における人と自然の関わりを見つめなおすことにより、自然と共存し、持続可能な社会を実現するための「里山モデル」を考えたいと思います。緑と水と生き物たちの豊かな持続可能社会への指針を見つけるために共に議論します。

 

ぜひ皆様、お誘いあわせのうえお越しください。

 

以下、シンポジウムの詳細です。最後にシンポジウムチラシ(PDF)もあります。

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龍谷大学里山学研究センター シンポジウム

SDGsと里山モデル ~持続可能社会に向けて~

 

日時:2019年3月9日(土) 13:00~17:15 (開場/ポスターセッション開始 12:30)

場所:ピアザ淡海 ピアザホール

   滋賀県大津市におの浜1-1-20

 

<プログラム>

 ポスターセッション「里山にかかわる多様な研究・取組みのポスター展示」

 主催者挨拶 龍谷大学里山学研究センター センター長 牛尾洋也 氏

 

 講演

 「SDGsと地域社会の挑戦」

   野田真里氏(茨城大学人文社会科学部社会学領域 准教授)

 

 「持続可能社会の里山モデル」

   丸山徳次氏(龍谷大学 名誉教授・里山学研究センター 研究フェロー)

 

 「里山の生態系サービス:その歴史的変遷と将来」

   湯本貴和氏

     (京都大学霊長類研究所 所長・社会生態研究部門生態保全分野 教授)

 

 「順応的な環境ガバナンスのあり方を求めて」

    宮内泰介氏(北海道大学大学院文学研究科 教授)

 

パネルディスカッション 「持続可能社会への指針を求めて」

 

 パネリスト 野田真里氏、丸山徳次氏、湯本貴和氏、宮内泰介氏

 コーディネーター 田中 滋氏(龍谷大学社会学部 教授)

 

閉会の挨拶 龍谷大学里山学研究センター 副センター長 村澤真保呂氏

 

主催:龍谷大学

後援:滋賀県

 

お問い合わせ

 龍谷大学里山学研究センター

  075-645-2154

  satoyamagaku@ad.ryukoku.ac.jp
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