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2019/03/27
シンポジウム

2019.3.9 シンポジウム「SDGsと里山モデル ~持続可能社会に向けて~」

2019年3月9日に大津市のピアザ淡海 ピアザホールにてシンポジウム「SDGsと里山モデル ~持続可能社会に向けて~」を開催いたしました。

当日は朝から晴れ、会場からは琵琶湖を走る多数のヨットや雪をかぶった比良山が見られました。

今回のシンポジウムのテーマであるSDGsは、ニュースなどでもよく取り上げられ、様々な行政や企業などがイベントも行っていることもあり多くの方がご関心をお持ちであり、ご参加いただきました。ありがとうございます。

SDGsはその意味のとおり持続可能な開発目標であり、17の目標が掲げられているので、講演者の方からも色々な視点からの意見が述べられました。ご参加いただいた方の中には全体的にうまくまとまっていないのではとのご意見もいただきましたが、逆にSDGsの持つ幅広い中身について知ることができたとのご意見もいただきました。両方のご意見をしっかり受け止め当センターとしても里山学をメインに今後も考え、取り組んでいきたいと思います。

以下、シンポジウムの様子となります。

 

第0部 ポスターセッション「里山にかかわる多様な研究・取組みのポスター展示」

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第1部

主催者挨拶 牛尾洋也氏 (龍谷大学里山学研究センター センター長)

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講演Ⅰ

「SDGsと地域社会の挑戦」

 野田真里氏 (茨城大学人文社会科学部社会科学領域 准教授)

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「持続可能社会の里山モデル」

 丸山徳次氏 (龍谷大学名誉教授・里山学研究センターフェロー)

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第2部

講演Ⅱ

「里山の生態系サービス:その歴史の変遷と将来」

 湯本貴和氏 (京都大学霊長類研究所 所長・社会生態研究部門生態保全分野 教授)

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「順応的な環境ガバナンスのあり方を求めて」

 宮内泰介氏 (北海道大学大学院文学研究科 教授)

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第3部 ポスターセッション「里山にかかわる多様な研究・取組みのポスター展示」

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第4部 パネルディスカッション 「持続可能社会への指針を求めて」

パネリスト 野田真里氏、丸山徳次氏、湯本貴和氏、宮内泰介氏

コーディネーター 田中 滋氏(龍谷大学社会学部 教授・里山学研究センター研究員)

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閉会挨拶

村澤真保呂氏 (龍谷大学里山学研究センター 副センター長)

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総合司会

宮浦富保氏 (龍谷大学里山学研究センター 副センター長)

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