イベント

2018/08/10
研究会・ワークショップ

2018年度第3回研究会

2018年8月1日(水)に2018年度里山学研究センター第3回研究会を行いました。

 

龍谷大学社会学部准教授であり里山学研究センター研究員である笠井賢紀先生に「滋賀県栗東市の左義長調査に見る意味空間の変遷 -地域社会論の視点から-」という議題で報告をしていただきました。

 

これまで多くの地域で行われてきた左義長が過疎化や実施場所の減少など多くの問題があり、多くの自治体で失われてきています。

そこで生活史調査やアンケート調査を行い、左義長が人生における位置づけや現在の住民の意識のあり方などを地域社会学の視点から説明していただきました。

 

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第3回研究会「滋賀県栗東市の左義長について」

日時:2018年8月1日(水) 15:00~17:00

場所:龍谷大学深草学舎 和顔館4階 会議室2

 

講師:笠井賢紀氏(龍谷大学里山学研究センター 研究員)

要旨:左義長は小正月の火祭りで全国で行われています。今回は都市祭礼化されていない栗東市の左義長について、聞き取り調査、全自治会向けの質問紙調査、および市(町)が昭和末期に行った民俗調査の結果からその変遷を報告します。

2018年第3回研究会チラシ

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