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2018/03/08
シンポジウム

2018.03.03 シンポジウム「里山学から考える防災・減災 ~琵琶湖水域圏の保全・再生に向けて~」

2018年3月3日(土)に龍谷大学里山学研究センターシンポジウム「里山学から考える防災・減災 ~琵琶湖水域圏の保全・再生に向けて~」を開催いたしました。

寒暖差の激しい週でしたが、当日は暖かく少し動けば汗ばむほどの気候であったので多くのみなさまに足を運んでいただきました。

防災・減災という身近なテーマであったので多くの方に関心を持っていただけたのではないかと思います。

改めまして、ご参加いただきました皆様にお礼申し上げます。ありがとうございます。


以下、当日の様子をお知らせいたします。


第0部 ポスターセッション「里山にかかわる多様な研究・取組みのポスター展示」

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第1部

主催者挨拶 牛尾洋也氏(龍谷大学法学部 教授、里山学研究センター センター長)

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基調講演

「日本人の伝統的自然観と治水のあり方」

大熊 孝氏(新潟大学 名誉教授)

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「Eco-DRR(生態系を活用した防災・減災)という考え方と国内外の動向」

西田貴明氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 副主任研究員)

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第2部 ポスターセッション

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第3部

関連講演

「減災型治水システムの社会実装とその課題」

瀧 健太郎氏(滋賀県立大学環境科学部 准教授)

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「里山開発と宅地災害 -戦後日本の「遅れてきた公害」-」

釜井俊孝氏(京都大学防災研究所斜面災害研究所 所長、里山学研究センター 研究員)

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「奥山の自然は蝕まれている ~ニホンジカによる荒廃は災害を誘発するのか?」

横田岳人氏(龍谷大学理工学部 准教授、里山学研究センター 研究員)

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第4部

パネルディスカッション

<パネリスト>

・大熊 孝氏(新潟大学 名誉教授)

・西田貴明氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 副主任研究員)

・瀧 健太郎氏(滋賀県立大学環境科学部 准教授)

・釜井俊孝氏(京都大学防災研究所斜面災害研究所 所長、里山学研究センター 研究員)

・横田岳人氏(龍谷大学理工学部 准教授、里山学研究センター 研究員)

<コーディネーター>

清水万由子氏(龍谷大学政策学部 准教授、里山学研究センター 研究員)

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閉会の挨拶

丸山徳次氏(龍谷大学名誉教授、里山学研究センター 研究員)

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総合司会

宮浦富保氏(龍谷大学理工学部 教授、里山学研究センター 副センター長)

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