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2013/12/26
シンポジウム

シンポジウム「里山がひらく持続可能社会」

龍谷大学里山学研究センターは、2014年2月9日(日)、本学深草学舎にて、シンポジウム「里山がひらく持続可能社会」を、下記のとおり開催いたします。 
 

現在、「フクシマ」問題を含む環境の危機が叫ばれている中、持続可能な自然との共生の社会構築が真剣に求められています。さらに、日本社会においては、戦後社会の到達地点として、「人口減少社会」「コンパクトシティー」「循環型社会」「ポスト経済成長」等として語られる、社会のあり方と向き合わなければなりません。
 

この度のシンポジウムでは、こうした現実の課題に対して、「経済」の意味を変換し、「社会生活」と「環境保全」を調和させることで持続可能社会を実現していく方向を、里山の自然と環境をヒントとして考え、「里山資本主義」という一つの提案をめぐって討議したいと思います。当日は、『里山資本主義』を執筆された藻谷浩介氏による基調講演のほか、研究者や専門家をお招きし、ミニ講演会やパネルディスカッションなどを行います。また、日本総合研究所調査部主席研究員藻谷浩介氏をお招きし、基調講演をいただく予定です。

 

つきましては、万障お繰り合わせの上、是非ともご来場賜りますようご案内申し上げます。

 

シンポジウム「里山がひらく持続可能社会」
 
開催日時:2014年2月9日(日) 13:30~17:00 ※開場 13:00
開催場所:龍谷大学深草学舎22号館1階101講義室
 
【基調講演】
 「里山資本主義」とは
   藻谷浩介氏(㈱日本総合研究所調査部主席研究員)
 
【ミニ講演】
 「薪が切り拓く里山の未来」
    奥 敬一氏(里山学研究センター研究員・独立行政法人森林総合研究所関西支所主任研究員)
 「木と火のある暮らし 薪炭革命」
    松田直子氏(里山学研究センター研究員・㈱HIBANA代表取締役)
 「持続可能社会の条件と里山的自然」
    丸山徳次氏(里山学研究センター研究員・文学部教授)
 
【パネルディスカッション】
 「里山がひらく持続可能社会」
  ファシリテーター   田中 滋氏(里山学研究センター研究員・社会学部教授)
  パ ネ リ ス ト        藻谷浩介氏、奥敬一氏、松田直子氏、丸山徳次氏
 
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