琵琶湖総合研究とは

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琵琶湖総合研究とは

本センターでは、2015年度からは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として、主に琵琶湖水域圏を中心に、3つの研究班と総合研究班により研究活動を進めています。



第1研究班 「水と生命」研究班

琵琶湖の水系環境の現状と歴史的変遷の研究を基に、琵琶湖水域圏の生物多様性と生態系保全の仕組みを解明し環境保全ツールの研究を行います。

①琵琶湖水域圏環境の現状と変遷の基礎研究
②圏域の生物多様性と環境保全ツールの研究



第2研究班 「資源と産業」研究班

水域圏環境に大きく作用する森林資源の持続可能な管理・利用の研究を基に、地域における持続可能な再生可能エネルギーの利用可能性と持続可能な森林管理、新しい農業政策の研究を行います。

①森林バイオマス生成・固定、管理・利用の研究
②循環型環境保全農業政策の研究、地域の「食」の研究



第3研究班 「人と暮らし」研究班

最新の景観地理学と防災学の研究水準を取り入れ、その成果を地図上で総合化することで、自然に調和した社会の構築に向けた研究を行います。

①地質・防災学、地域・景観生態学:マッピング
②生活文化上の資源循環型コミュニティの関係性構築



総合研究班

各班の成果を総合的に取りまとめ、都市部を包括した、人間と自然環境との持続可能な関係の再構築をめざす「琵琶湖イニシアティブ」を提唱します。

①環境倫理
②環境教育
③地域・環境政策


里山モデルによる持続可能社会の構築に関する総合的研究
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