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2017/10/12
教育活動

龍谷講座×里山学研究センター

里山学研究センター提供の連続講座のお知らせです。

龍谷講座×里山学研究センター
シリーズ 伏見のいきものを知る
時間:13:30~15:00
場所:龍谷大学深草キャンパス
   21号館6階603教室
定員:各講座200名
   事前申し込み不要・無料
   (定員を超過した場合入場いただけないこともございます)

第1回 10月7日(土) 「京都の里山と昆虫たち」
講師 谷垣岳人(龍谷大学政策学部講師)
 長きに渡り人が暮らしてきた京都。アユも遡上する鴨川が市中を流れ、見渡せば山も近く、実に自然豊かな都市であります。とりわけ、伏見は山や川の恵みを受けながら発展してきました。本講座では、人の暮らしを支えてきた里山の歴史や、そこに暮らす昆虫達について紹介したいと思います。

第2回 10月21日(土) 「伏見とかかわる身近な鳥、渡りをする水鳥たち」
講師 須川 恒(龍谷大学非常勤講師)
 伏見稲荷にかかわる身近な鳥とその文化についてまず紹介します。実は、「伏見」という名前の由来には湿地と水鳥が深くかかわっています。鴨川には北国で繁殖したユリカモメや多様なカモ類が渡来して越冬し伏見区南部の宇治川河川敷に広がるヨシ原は、南の国へ渡る前にツバメの集団ねぐらとして利用されています。身近な鳥や、渡り鳥から見て伏見の自然はどのように見えるのかを紹介したいと思います。

第3回 11月18日(土) 「伏見に暮らすけものたち」
講師 好廣眞一(龍谷大学名誉教授・研究フェロー)
 近場に多くのけものがいるのに、見かけないのは、鳥と違って、主に夜動くため。疏水など毎日飛んでるイエコウモリは、小鳥と思われているでしょう。稲荷大社では、ムササビのほか、イノシシ数頭・キツネ・タヌキも見られました。ノウサギ・イタチは落し物を。ときたま、サルも来ます。比叡山や山科から。そして、かつてはゾウも。伏見に暮らしたり、やって来た、けもの達のお話を紹介します。


現地学習 10月21日(土) 「夜の野生動物観察会」
講師:谷垣岳人(龍谷大学政策学部講師)・好廣眞一(龍谷大学名誉教授・研究フェロー)
   須川 恒(龍谷大学非常勤講師)・上西 実(龍谷大学非常勤講師)
時間:17:30~19:30
定員:30名
集合場所:JR「稲荷」駅前 鳥居下集合
申込方法(現地学習のみ事前予約制です)
申込受付:先着順電話または専用HPのお問い合わせページからお申込みください。
受付開始:8月29日(火)10:00~
料金無料

詳しくはお問い合わせください。
REC京都:TEL 075-645-7892 E-mail rec-kouza@ad.ryukoku.ac.jp

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